マツダの先進安全機能「i-ACTIVSENSE」
事故削減効果と保険請求を減らす効果があるそうです。
情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- Highway Loss Data Institute(HLDI)の調査(2015~2023年のマツダ車対象)により、先進安全機能は事故および保険請求を減らす効果があると判明した
- 主な安全機能(自動ブレーキ、車線逸脱防止、ハイビームアシストなど)をまとめて搭載するほど効果が増大
- 基本セット:物損事故13%減、人身事故9%減、最上位セット:物損事故39%減、人身事故21%減
- 特に効果が高い機能は「歩行者検知付き前方自動ブレーキ」、「後方自動ブレーキ(駐車場など低速事故を大幅に削減)」
- 単体機能でも一定の効果で「ブラインドスポットモニター(事故率を約10〜13%低減)」
- 一部機能では修理コスト増(センサーなど)により1件あたりの損害額は上がる傾向があるが、事故件数自体が減るため、総損害額は全体として減少
マツダはこういった安全機能は単体よりも組み合わせて使用するほど効果があるとしています。マツダのi-ACTIVSENSEは多くの機能がセットになっていますので、万が一の時に効果を発揮してくれるみたいですねぇ。
もう少しで、ある程度の自動運転ができる機能が市販化されそうです。そうなった時、マツダのADASももう少し進化をしないと一気に旧式化してしまうのかもしれません。


