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マツダ「EV普及は必然的に進み、マツダもEVラインナップを拡充していく必要がある」

マツダ全般
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最近、世界中で燃料価格が高騰しています。

そんな情勢を長安マツダの小澤氏が語っていました。

情報元:Mazda exec lifts lid on EV reality as fuel costs climb – carsales.com.au

情報元は「carsales.com.au」です。
こちらでは、長安マツダ技術開発センターのゼネラルマネージャーである小澤氏が色々と語っていました。

  • 最近の燃料価格高騰は、我々にとって不利な立場に置かれている
  • 消費者は、燃料費の負担を軽減するために「より燃費の良い車を探している」
  • しかし、マツダは「ウェル・トゥ・ホイール論」の考え方を変えていない
  • 今後、環境規制はより厳しくなり、2030年以降はどうなるのか誰も何が起こるかわからない
  • そうした状況を踏まえると「EV普及は必然的に進み、マツダもEVラインナップを拡充していく必要がある」
  • 情報元が内部データを調べてみると、オーストラリアでは「電気自動車」の検索数が急増していた

マツダが最近の燃料価格高騰についての考えを述べていました。
マツダとしては、最初の考え方から変わりはないようですが、燃料価格高騰は不利な立場になっていくと冷静に判断しているみたいですねぇ。

ウェル・トゥ・ホイール論は確かに一理ありますが、現実的に考えると電動化が進んでいくのは確実です。EVが完全に普及していくまではまだまだ時間がかかりそうですが、マツダも本腰を入れて開発していかないと、EVに対する圧倒的経験値不足で他社よりも劣ってしまうのが心配ですよね。

マツダは自身をスモールプレーヤーと表現していますが、そんなことを言っている余裕はないのかもしれません。

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