マツダのスモール商品群「MAZDA3」&「CX-30」
ポーランドで年次改良モデルが正式発表されました。
情報元:Odswiezone Mazda3 i Mazda CX-30 2026
情報元は、マツダポーランドのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- ポーランドでMAZDA3とCX-30の年次改良モデルが発表される
- 昨年、最高行政裁判所がマイルドハイブリッド車に対する物品税還付に関して有利な判決を下したことで、他のヨーロッパ諸国ではすでに1年前から提供されている新しいエンジンを追加することが可能になった
- エンジンラインナップに「e-SKYACTIV G 2.5」を新設定
- e-SKYACTIV X 2.0に加わる選択肢
- ATがベースグレードから選択可能に(今までは中間グレードから選択可能)
- 全車に「ドライバー監視カメラ(集中力検知)」「配光制御の精度向上したアダプティブハイビーム」「ブラインドスポット検知(バイク対応)」「ドア開放時の後方接近警告」を標準装備
- ボディーカラーに「エアログレー」を追加
- CX-30に「Makoto」を追加(エンブレム、グリル・サイドミラーがブラック化)
- 生産は、Mazda3は2026年4月、CX-30は5月から(Homuraは6月)
- 販売開始:2026年8月予定
ポーランドがMAZDA3とCX-30の年次改良を発表しました。
これは、欧州では1年前から投入されている「e-SKYACTIV G 2.5」搭載モデルが投入されたという内容となっています。ポーランドではマイルドハイブリッドがハイブリッドか否かで税制優遇が問題になっていました。それが、マツダにとって有利になる判決が下り、めでたく上記のエンジンを発売することができたという流れですね。
それと、ついでにボディカラー「エアログレー」が追加されました。
CX-30ではすでに採用されていましたが、MAZDA3でも選択可能になったのが大きいですねぇ。
ただ気になるのは、他の欧州では「2027年モデル」がすでに準備されていることです。ポーランドは1年遅れとなっていますが、この改良内容が2027年モデルどのような関係があるのかが気になりますねぇ。

