マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルのオフロード化についてとマツダE&Tの次なる展望についてです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、マツダのプログラムマネージャーである山口氏が以下の内容を語っていたそうです。
- 3代目CX-5のオフロード仕様車については、顧客のフィードバックを注視して検討する
- 現行CX-50で設定されている「メリディアンパッケージ」のような単体モデルも開発できるかもしれないが、まずはアクセサリ拡充から展開していく予定
- また、マツダには「マツダE&T」という子会社があり、この会社を次の段階へと発展させる能力を備えた企業にしようと思っている(具体的な話はなし)
- マツダE&Tでは「マツダスピリットレーシング」などの実績があり、メルセデスAMGやBMWのMのような改造もできる
3代目CX-5のオフロード仕様に関しては、まずはアクセサリ拡充からを計画しているようです。現行CX-5でもオフロード仕様特別モデルが登場したことがありますけど、すぐに廃止されてしまいましたので、マツダも慎重な姿勢をとっているようです。
また、マツダは「マツダE&T」を進化させたいようですね。
最近ではマツダスピリットレーシングなども請け負っているみたいですので、今後はさらにいろいろなカスタマイズモデルを手掛けていく会社になるのかもしれません。


