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マツダ、2020年3月期の連結業績については「概ね報道に近い数値を見込んでいる」

マツダ関連

マツダの2020年3月期の連月業績についてです。

マツダがニュースリリースで、一部報道についての見解を発表しています。

情報元:MAZDA NEWSROOM

情報元は、マツダニュースリリースです。
こちらには「一部報道について」というPDFファイルが掲載されています。
内容は以下の通り。

  • 5月9日及び10日に一部報道機関が報じた業績は、マツダが公表したものではない
  • 概ね報道に近い数値を見込んでいるが、現在精査中
  • 2020年3月期の決算発表は、2020年5月14日を予定

どうやら一部報道機関が、マツダの業績についてを報じたようです。
色々と調べてみると、ロイター通信に書かれていました。

同社の前期連結業績については、日本経済新聞電子版が10日夜、伝えた。同報道によれば、営業利益が前の期に比べて5割減の400億円程度、売上高は同5%減の3兆4000億円程度、20年1―3月期の営業損益は、前年同期の259億円に比べ大幅減少するものの、黒字を確保したもようだという。

引用元:マツダ、前期連結業績は「おおむね報道に近い数字」 – ロイター

日本経済新聞電子版で報じられていたようですねぇ。
こちらに書かれている内容によると、マツダは「営業損益は前年同期の259億円に比べて減少したものの、黒字は確保」したことになるようです。営業利益に関しては5割減とかなり痛いですが……。

正確な数値に関しては、今週14日に発表されるので待つことにしましょう。
それにしても、例のウイルス関係なくマツダは正念場のようです。

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