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中国で「CX-30」の一般販売が開始、コネクティッドサービスも健在

マツダ関連

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

中国でも正式に一般販売が開始されました。

前回:長安マツダ、新世代SUV「CX-30」を正式発表&先行販売開始

前回は、CX-30の先行販売が始まったという話でした。
そして今回、ついに一般販売が始まったようです。

情報元:MAZDA CX-30将于5月28日上市 长安马自达联合浙江卫视打造《青春跑旅环游记》 – 新闻报道 | 长安马自达官网

情報元は「長安マツダ」のニュースリリースです。
こちらでは、2020年5月28日(現地時間)にマツダの新世代SUV「CX-30」の販売開始を祝してテレビ局と提携し、特別なオンライン式典を開催したと報じています。また、こちらではCX-30のニックネームを「小红椒(リトルレッドペッパー?)」と呼んでおり、色々とソーシャルネットワーク的な取組みも行っているようです。

CX-30の商品紹介ページやカタログも更新されています。
カタログには「コネクティッドサービス」の説明が掲載されていました。

画像引用元:马自达CX-30 – MAZDA CX-30报价_售价_参数 | 长安马自达CX-30官网

こちらでは「タイヤ空気圧」「バッテリー電圧」などを確認できるようです。ただ、北米では可能だった「エンジン始動/停止」機能がカタログでは確認できませんでした。

他にもナビ目的地送信やE-Callなどの機能も完備されています。

今までは各国独自のアプリなどで行われていましたが、新世代へ移行してからはすべて統一されてきているのでわかりやすくなってきましたねぇ。

果たして、中国では「CX-30」の人気はどうなるのでしょうか。
中国ではMAZDA3 ハッチバックは投入されておらず、その代わりともいえるのがこの「CX-30」なので、どどーんと人気が出ると良いですねぇ。

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