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【TMS2019こぼれ話】「2019年商品改良CX-8」のカタログ

マツダ関連

先日、東京モーターショー2019に行って参りました。

マツダブースでは、2019年商品改良CX-8を見学することもできて大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。

今回は、2019年商品改良CX-8のカタログについてです。

東京モーターショー2019のマツダブースでは、全車種のカタログをもらうことが出来ます。
今回、ショーで発表された改良モデルのカタログはないか確認したところ、CX-8だけは用意されていたので、折角なので貰ってきました。

MAZDA3やCX-30のようなシンプルなデザインに変更されていました。
地味に改良をまだ受けていないCX-5なども統一されているそうです。
このCX-8のカタログには、2019年商品改良の内容がぎっしりと書かれていました。
新しいデザインのキーも掲載されていました。
デザインは新しいですが、ドアノブは従来のまま。

それと、こうして改めてカタログを見てみるとエンジンラインナップの部分が気になりました。
CX-8のラインナップは以下の通り。

SKYACTIV-D 2.2
SKYACTIV-G 2.5
SKYACTIV-G 2.5T

こうしてみると、SKYACTIV-G 2.5Tが現行車種において「SKYACTIV-X」の代わりのような感じがしますね。新世代エンジンだけに新世代商品に載せないと意味がないですし、現行車種に搭載ということは可能性が低そうです。

それにしても特別仕様車のお値段が凄いですね。
4WD仕様でオプション付けたら500万は軽く超えます。
マツダの価格帯の幅も広がってきましたねぇ。
アクセラ→MAZDA3からの改良でも価格上昇があるので、CX-8も新世代へ移行した際にはこれよりもさらに価格が上昇するのかもしれません。
マツダの価格がどれだけ広がるのか気になります。

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