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マツダ第154回定時株主総会にて「中期経営計画」の見直す方針を示唆

マツダ関連

2020年6月24日、マツダ広島本社にて第154回定時株主総会が開催されました。

そこで中期経営計画の見直しが示唆されたそうです。

情報元:マツダの丸本社長が中期計画を見直す方針示唆 本社で株主総会 | 中国新聞

情報元は「中國新聞」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 本日、マツダ広島本社にて第154回定時株主総会が開催された
  • 自動車需要の回復は「極めて不透明」
  • 中期経営計画を見直す方針を示唆した
  • 第1四半期の業績を公表する際に21年3月期連結の業績予想とおもに明らかにする
  • 総会は株主80人が出席し、27分で終わった

本日開催された株主総会にて、マツダの中期経営計画の計画変更が示唆されました。

これに関しては以前の決算発表の際にも似たような発言がありました。
マツダ、2020年3月期決算の「スピーチ要旨」と「主な質疑応答」を公開、中期経営計画について語る。

決算発表では「やり方」や「タイミング」を変えるという話でしたが、今回の株主総会でも詳細については語られていないみたいなので、まだまだ謎が多そうです。

一体どう変更されるのか。
台数などの根本に関わる計画が変更されれば少し深刻になってきそうですが、マツダの発表を待ちたいと思います。

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