マツダの新世代商品第3弾「MX-30」
RotaryーEVの受注停止理由は規制対応だそうです。
情報元は「carview!」です。
こちらでは、MX-30 RotaryーEVの記事が掲載されているんですが、その中に受注停止理由が書いてありました。
※「MX-30 R-EV」は現在受注停止中(7月現在)。2025年9月1日から施行となる電池安全に関する「R100-03規制」への対応に向けた品質確認ができ次第、生産再開予定
そういった理由だったんですね。
この規制は、EVやハイブリッド車における安全要件(バッテリーの耐火性、耐衝撃性、過充電防止機能など)を評価する規定となっているようです。この規制に対応しているのかを確認しているみたいですねぇ。ということは、CX-60やCX-80のPHEVモデルも同じ理由なのかもしれません。
なんにせよ、こういうのはメーカーが言ってくれればわかりやすいのにと思います。規制対応は別に悪いことではないと思うんですけどねぇ。


