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世界各国の「マツダ100周年特別記念車」の国別投入モデルを調べてみる

マツダ関連

2020年、マツダは創立100周年を迎えました。

今回は、世界各国で発売が予定されている「100周年特別記念車」の国別投入モデルをざっくりと調べてみます。

最近、欧州でも「100周年特別記念車」の概要が公式ページ内に公開される国が増えてきており、国によって投入されるモデルもまちまちだったりします。北米ではかなり違いがあったりするので、ここは個人的に整理したいと思い、適当に調べてみました。

さっそくですが、結果はこちら。

調査内容は、本当にざっくりです。
間違いがある場合があるので注意してください。
また、記載されている国は私が適当に選んだものであり、この表で全ての国を網羅しているものではないのに注意してください。

基本的にはどこの国も投入している通常モデルに沿った内容となっていますが、北米、特にアメリカでは「1車種のみ」という特殊な戦略が練られています。これは北米で投入予定の「Carbon Edition」と関わりがあるのか興味深いですねぇ。

アジア地域は、投入が発表されている国ではほぼすべてのモデルが投入されるという豪華な戦略となっています。特に日本は販売している全モデル&台数制限なしと、かなりの大盤振る舞いとなっているのが特徴的です。

欧州で特徴的なのが「MX-30」です。
多くの国では既に投入することを告知しており、これが「ファーストエディション」との兼ね合いが気になるところです。それと「MX-30」が投入されていないところには「CX-3」が投入されていたりと一定の法則があったりするのも面白いですね。

全体的に見ると「MAZDA3」と「CX-30」はほぼ投入されています。ただ、北米では告知されていないのも少し気になりますが、今後何かしらの動きがありそうな気がしますねぇ。

以上です。
マツダの100周年特別記念車は本当に素晴らしい特別モデルとなっているので、世界中のマツダを愛する人の手に行き渡ってほしいですねぇ。

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