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マツダタイ、バンコク国際モーターショーで最大1,107台の予約される。

マツダ関連

2020年7月15日(現地時間)からタイで開催されている「バンコク国際モーターショー2020」

マツダタイが現時点での予約実績を発表しました。

情報元:News & Activities | บริษัท มาสด้า เซลส์ (ประเทศไทย) จำกัด

情報元は、マツダタイのニュースリリースです。
こちらには、バンコク国際モーターショー2020で来場されたお客さんがどれだけ新車を予約したのかを発表しています。マツダタイは最大「1,107台」を販売したと記載されていました。

内訳は以下の通り。

車名 予約台数(台)
MAZDA2 425
MAZDA3 155
BT-50 5
CX-3 150
CX-30 270
CX-5 40
CX-8 62

※表の内容に誤りがある場合があります

流石、タイではMAZDA2が圧倒的人気ですねぇ。
続いて新世代SUV「CX-30」が続いて、「MAZDA3」も健闘しています。また、新しく登場した改良型「CX-3」もMAZDA3と同様の台数となっていました。

意外なのは、CX-5はあまり人気がないんですね。こういったのは本当にお国柄というものがあるので、非常に面白いですねぇ。

バンコク国際モーターショーは、東京モーターショーとは異なり、新車販売の発表の場ではなく、新車販売の意味合いが強いというの面白い。

まだバンコク国際モーターショーは開催中なので、これらの数字はまだまだ伸びていくと思われますので、どこまで数字が増えるのか楽しみですねぇ。

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