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ポーランドでは3人に1人のお客様が「SKYACTIV-X」を選択している(欧州での普及率についても)

マツダ関連

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」

ポーランドでは3人に1人が「SKYACTIV-X」を選択しているそうです。

情報元:Już niemal co trzeci klient w Polsce wybiera Mazdę z silnikiem Skyactiv-X

情報元は、マツダポーランドのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 2020年上半期、欧州ではMAZDA3を購入する顧客の40%、CX-30を購入する48%が「SKYACTIV-X」を選択している
  • ポーランドでは、MAZDA3とCX-30の29%のドライバーが選択している
  • 7月単体では新世代モデルの販売統計が40%を占めるという過去最高を記録
  • ノルウェーやオランダでは、MAZDA3を選択する顧客の8割以上が「SKYACTIV-X」を選択する
  • CX-30の場合、ほぼ100%が選択するほど
  • スイスでは8割、スウェーデンやフィンランドでも6割近くが「SKYACTIV-X」を選択

欧州での「SKYACTIV-X」の選択率が記載されています。
ポーランドでも約3割が「SKYACTIV-X」を選択しており、ノルウェーやオランダ、スイスなどでも非常に高い割合で選択されているのには驚きです。

欧州の厳しい環境規制に対応した新世代エンジンだけありますし、むしろ将来を考えると長い間その車両を乗り続けるのならば「SKYACTIV-X」が一択なのかもしれません。

欧州では人気ですが、日本などではまだまだマニアックなエンジンというイメージが強く、まだまだ普及には時間がかかりそうです。日本では何かしらの規制などの縛りがなければ、トータルコストの安い商品が売れ続けるのかもしれませんねぇ。

今後、SKYACTIV-Xがどれだけ普及していくのか注目です。

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