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北米向け「MAZDA3 2.5 TURBO」セダンモデルのフロントグリルデザインについて

マツダ関連

MAZDA3に「SKYACTIV-G 2.5T」が搭載されます。

今回は、セダンモデルのフロントグリルについてです。

前回:北米マツダが「MAZDA3 2.5 TURBO」の詳細を公開、ターボモデルの専用オーナメントも明らかに

前回、北米でMAZDA3のガソリンターボモデルの全貌が公開されました。初めにハッチバックが登場する予定で、実車の動画や画像が公開されました。

そんなか少しですが、セダンモデルの画像も公開されています。その画像をよく見ると、フロントグリルの形状が少し異なっているのが興味深かったです。

画像引用元:MAZDA USA

画像上:2021 MAZDA3 TURBO SEDAN
画像下:2020 MAZDA3 SEDAN

2020年モデルのMAZDA3 SEDANでは、横線が入ったデザインのフロントグリルでしたが、2021 MAZDA3 TURBOではハチの巣状?のような構造に変化しています。

これは 2021年モデルのCX-9に少し似ていますね。

画像引用元:MAZDA CANADA

どうやら、今後のマツダのフロントグリルはこういったデザインに統一されていくのかもしれません。北米で投入される「カーボンエディション」でもどうような改良が施されそうな感じですし、上品さだけでなく、少しスポーティな感じになっていくのかもしれませんねぇ。

ただ、通常モデルの2021 MAZDA3ではこういった変化はないので、特別なモデルに付与されるデザインなのかもしれません。

それか見間違いかもしれません。

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