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マツダの国内販売台数を調べてみる(2026年2月編)【ロードスターが急増でランクイン】

マツダ全般
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日本自動車販売協会連合会が2026年2月編の乗用車販売台数ランキングを発表しました。

情報元:ブランド通称名別ランキング|一般社団法人日本自動車販売協会連合会(公式ホームページ)

情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2026年2月の販売台数が載っていました。

マツダ車だけを抜粋した表を作成してみました。

2026年2月
CX-3
CX-30 1,262
CX-5 2,714
CX-60 639
CX-80
MX-30
MAZDA2 2,090
MAZDA3 1,176
ROADSTER 888
2025年2月 2025年3月 2025年4月 2025年5月 2025年6月 2025年7月 2025年8月 2025年9月 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月
CX-3 670 647 613 813 818 546
CX-30 1,620 1,813 732 676 1,074 1,022 826 1,199 1,059 1,124 1,042 1,262
CX-5 2,690 3,494 1,122 1,083 2,051 1,847 1,534 2,360 1,818 1,548 2,624 2,499 2,714
CX-60 2216 1689 578 704 888 748 628 951 948 813 798 639
CX-80 1,347 1,594 715 870 603 668 560
MX-30  
MAZDA2 2,152 2,956 1,696 1,689 1,752 2,420 1,719 2,044 1,868 1,696 1,521 1,386 2,090
MAZDA3 1385 1525 897 925 1076 1102 854 1075 1018 834 1176
ROADSTER 1688 1918 827 747 585 815 614 840 888

2026年2月の国内販売台数が発表されました。
マツダは、1位が「CX-5(2,714台)」、2位は「MAZDA2(2,090台)」という結果となりました。

CX-5は、前月から引き続き人気となっていますね。
新型CX-5の登場を控えている影響で駆け込み需要がまだまだ続いているようですね。また3月に入ってから、CX-5はガソリンエンジン搭載モデルは「在庫のみ」になりましたので、今後は台数が大きく変動していきそうです。

続いて「MAZDA2」も前月から伸びています。
もうすぐ現行モデルが販売終了するのか、それともサイバーセキュリティ法規対応の商品改良を実施するのかがわからなくなってきました。一体どうなるのか。ただ、国内では間違いなく必要不可欠のモデルですので、出来ればなくならないでほしいですよね。

そして「ロードスター」が急上昇しています。
これからはオープンカーの季節ですので、春に向けて購入する人が増えているようです。オープンスポーツカーが販売台数の柱のひとつになっているのは凄いことですよね。

一番の懸念点は「CX-80」です。
マツダ唯一の「3列シート」モデルとなっていますが、販売があまり芳しくありません。CX-8という「丁度良いモデル」を廃止してしまったのは失敗だったのではと思ってしまいますよねぇ。マツダのマーケティング戦略の見直しが必要だと感じます。

以上です。
マツダはCX-5頼みとなってしまっている現状。
国内市場のテコ入れをすると言っていましたが、まだその影響はなさそうですよね。

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