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マツダUSAが「2021 CX-3」を正式発表、引き続きMRCCやADDなどの標準装備が充実

マツダ関連

マツダのコンパクトSUV「CX-3」

アメリカでは、2021年モデルが発表されました。

情報元:2021 MAZDA CX-3: Dynamic Driving in a Subcompact Package | Inside Mazda

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 来月、販売店に到着
  • 2021 CX-3は20,640ドル(約218万円)から
  • SBSでは「夜間歩行者検出機能」が搭載される
  • MRCC(全車速)やApple CarPlay /  AndroidAutoなどの充実した標準装備
  • 2021年に向けて強化された自動点灯/自動消灯機能と自動整準機能を備えたLEDヘッドライトを採用

2021年モデルが登場しました。
大きな変化はなく、2020年モデルとほぼ同じ構成となっています。9月に登場ということで、意外と早く登場しました。

日本では1.5Lガソリンエンジン搭載モデルが追加されたり、キーデザインが変更されましたが、北米でのキーデザインはどうなったのかが気になります。

CX-3は最近は改良内容が大人しいですねぇ。
新世代マツダコネクトも搭載されないので、このモデルでどこまでいけるのか、そして果たして将来どのように進化していくのか気になります。

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