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MAZDA3/CX-30における洗車後のアウタードアハンドルロック機能について学ぶ

マツダ関連

マツダの新世代モデル「MAZDA3 & CX-30」

今回は、海外も出るでの「洗車後のドハンドルロック」についてです。

情報元:https://www.cx30-forum.de/attachment/1554-cx30-r023-20-pdf/

情報元は、ドイツのCX-30フォーラムです。
こちらでは「MAZDA3とCX-30 アウタードアハンドルのタッチセンサーでドアがロックされない」という題名のTSBが存在しています。

▼対象
MAZDA3、CX-30

▼説明
洗車後にフロントドアのアウターハンドルのタッチセンサーがロックされない場合がある(解錠は可能)
注:リモコンによるロックは正常に動作

▼原因
アウタードアハンドルのタッチセンサー部分に水が溜まり、一時的に静電容量式センサーの感度が低下する

▼対策
タッチセンサーのカバーの形状や材質の変更

どうやら外側のドアハンドルに水滴がついた場合、タッチセンサー部分が動作しなくなってドアをロックすることができなくなることが起きるようです。

第7世代モデルからはドアハンドルの施錠/開錠の方法が大きく変更され、ドアハンドルの外側と内側にそれぞれ独立したタッチセンサーが組み込まれているんですが、外側にはタッチする場所を明確にする「クボミ」が存在します。

そのクボミ部分に水が溜まってしまうんですねぇ。

既に対策はされており、もう起こることは稀だと思われます。

こういう偶然が重なることで動作しなくなるんですねぇ。

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