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マツダ100周年特別記念車に「第6世代搭載型新世代マツダコネクト」は搭載されるのかを考える

マツダ関連

2020年、マツダは創立100周年を迎えました。

それを記念して「100周年特別記念車」が世界各国で販売が始まっていますが、第6世代搭載型新世代マツダコネクトはこのモデルに搭載されるのかについてです。

前回:マツダUSAが「2021 CX-5」を発表、10.25インチのセンターディスプレイを搭載

前回、北米で2021年モデルのCX-5/CX-9に「第6世代搭載型新世代マツダコネクト」が搭載されることが発表されました。

第6世代に「新世代マツダコネクト(マツダコネクト2)」が搭載されるということは非常に喜ばしいことですね。出来ることなら全モデルに搭載されたらと思います。

そこで気になるのは、現在国内でも販売されている「100周年特別記念車(第6世代)」にも搭載される見込みがあるのか、ということです。現時点で日本国内では初代マツダコネクトが搭載されており、すでにほとんどのモデルが販売を開始されています。

ただ、北米やニュージーランド(CX-9)に関しては「2021年モデルがベース」と公式でも掲載されています。
2021 CX-9 搭載のセンターディスプレイの大きさは「10.25インチ」
北米仕様の「CX-9 100周年特別記念車」はフロントグリルの形状が特殊

ということで、「100周年特別記念車」は必ずしも2020年モデルがベースということではないみたいですね。また、北米などは日本と比べて販売時期がかなり遅れているので、その時期的にも海外モデルでは2021年モデルが採用されるのも自然の流れです。

ただし、ロードスター30周年記念モデルでも次年度改良内容が含まれなかったこともありますし、後日「やっぱり搭載します」ということにはなりそうにありません。

100周年特別記念車は装備内容が豪華だけに末永く乗りたいという想いが強い方が多いと思いますが、CX-5やCX-8に関しては初代マツコネが搭載されるということを踏まえてからの方が後悔することはないのかもしれません。

可能性は極めて低いですが、現行モデルに対しての「レトロフィット」が可能になったら嬉しいですねぇ。

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