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北米市場の2021年モデルにおける「マツダコネクト」の改良についてを整理する

マツダ関連

マツダ車に搭載されている「マツダコネクト」

今回は北米市場の2021年モデルにおける改良内容を整理してみたいと思います。

前回:2021 CX-5(メキシコ仕様)のカタログが公開、Apple CarPlay(ワイヤレス)はベースグレード以外に搭載

前回は、メキシコで2021 CX-5のカタログが公開され、初代マツダコネクトを搭載していながらも「ワイヤレス Apple CarPlay」が追加されているのを再確認しました。

この「ワイヤレス Apple CarPlay」は、カナダの2021 CX-5のプレスリリースでも記載されていました。
2021 Mazda CX-5: More To Discover – Aug 25, 2020

ただし、カナダ仕様では上位グレード「GT」以上からワイヤレスApple CarPlayを利用することが出来るらしく、全てで標準搭載というわけではなさそうです。

ということで北米主要国での情報がパラパラと出てきたので、一旦整理してみました。

初代→新世代へ移行したのは「CX-5/CX-9(USA仕様)」のみ。その他は全て機能追加という形で初代マツダコネクトが引き続き搭載されることがわかっています。マツコネ2が搭載されたのがUSAのみというのは、個人的にはとても意外でここまで細かく分けるとなると他の市場でも同様な移行が行われるのかが不安になってきます。

ただ、現時点では「MX-5(日本名:ロードスター)」については情報が出てきていないため、記載していません。個人的な予想としては「ワイヤレス Apple CarPlay」が機能追加されるのではないかと思っていますが、どうなんでしょうかねぇ。

そして「ワイヤレス Apple CarPlay」が搭載されることで気になる点がいくつかあります。

  • 初代マツダコネクトに新たなバージョンが登場するのか
  • ワイヤレス化は既存車種にも「レトロフィット」として適用されるのか

初代は既に最終バージョンという噂が以前ありましたが、この感じだとまだまだ新たなバージョンが登場しそうな気がします。それと「レトロフィット」に関しても、第2弾という形で販売されるのかも気になります。

以上です。
マツダが宣言した通り、マツダコネクトは常に進化しています。
どこまで進化し続けるのか、本当に楽しみです。

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