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欧州の「2022 MAZDA2 HOMURA」の赤内装の謎を確認してみる

マツダ全般
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マツダのコンパクトカー「MAZDA2」

欧州では2022年モデルが登場しましたが、その特別モデル「HOMURA」の内容を確認してみたいと思います。

前回:欧州各国で「2022 MAZDA2」が登場、特別モデル「HOMURA」では少しの赤を基調とした内装?

前回、フランスとスペインにて「2022 MAZDA2」の情報が公開されていました。 そこではHOMURAというグレードが「少しの赤を基調とした内装」という表記が存在しており、個人的に気になっていました。

確認してみたいと思い、既にマツダ公式ページで公開されている「2022 MAZDA2」のコンフィグレータで確認してみました。確認したのはマツダハンガリーです。2022年モデルという証拠して「プラチナクォーツメタリック」を選択した状態で「HOMURA」を選択しました。

こちらでは「ブラックファブリックシート(レッドステッチ含む)」が選択可能になっていました。

画像引用元:Fedezze fel stílusos, fejlett, díjnyertes autóinkat | Mazda

ファブリックシートの赤いステッチ、そしてエアコン風吹き出し口にも赤いアクセントを確認することが出来ました。全体的に黒が貴重ですが、ところどころに赤があるという形みたいですねぇ。思っていたほど赤は使用されていませんでした。

つい最近、日本では爽やかな色合い「白×シトラス」という組み合わせの特別仕様車が登場しましたが、こういった黒を基調したのも同時に出してきていますねぇ。日本でもMAZDA2やCX-3にこのような特別仕様車が登場するのか、今後の情報に注目です。

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