マツダの主力モデル「3代目CX-5」
東南アジアで現地組み立て生産を計画しているそうです。
情報元は「paultan.org」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- メイバンク・インベストメント・バンクの市場調査レポートが「ベルマズ・オートは、マレーシアにおけるマツダのラインナップ拡大に向け、新型CX-5を2027年度に現地組立(CKD)を開始する予定となってる」と公開した
- また、2025年9月17日付レポートに書かれているのはCX-80と「Bセグメントの新型SUV」となっており、コンパクトSUVは2028年度の発売を目指しており、CKD生産となる見込み
東南アジアにおいて、3代目CX-5は現地組立生産となるようです。
現行モデルなどでもCKDでしたので、これは変わらずといったところでしょうか。
また、新型SUVに関してもチラリと書いてありました。
Bセグメントと書いてありましたが、以前の報道では「CX-30に近いサイズ」とも言われていました。結局のところどっちなんですかねぇ。それともCX-30のサイズに限りなく近いBセグメントなんでしょうか。
なんにせよ。
マツダはタイ工場への出資などをしており、東南アジアにも力を入れ始めています。最近はASEAN地域は苦戦が続いていますけど、2027年以降は盛り上げりそうですねぇ。


