本日、マツダ株式会社が「2025年11月の生産・販売状況」を発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、2025年11月の生産・販売状況について|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらではマツダの「2025年11月の生産・販売状況」が掲載されていました。
■2025年11月の国内生産
- 前年同月比実績で「2.3%減」
- CX-5が「22,463台」(前年同月比で1.6%減)
- CX-30が「10,341台」(前年同月比で37.0%増)
- MAZDA3が「10,315台」(前年同月比で10.8%増)
■2025年11月の海外生産
- 前年同月実績で「9.4%減」
- CX-50が「8,529台」(前年同月比で12.8%減)
- CX-30が「7,008台」(前年同月比で46.0%減)
- MAZDA2が「6,416台」(前年同月比で40.5%増)
■2025年11月の国内販売
- 前年同月比実績で「17.6%減」
- MAZDA2が「1,695台」(前年同月比で5.2%減)
- CX-5が「1,547台」(前年同月比で6.1%減)
- CX-30が「1,058台」(前年同月比で2.5%増)
■2025年11月の輸出
- 前年同月比実績で「7.3%増」
- CX-5が「21,752台」(前年同月比で4.3%減)
- MAZDA3が「11,049台」(前年同月比で41.0%増)
- CX-30が「10,061台」(前年同月比で45.2%増)
■2025年11月のグローバル販売
- 前年同月実績で「1.7%減」
- CX-5が「28,018台」(前年同月比で0.7%減)
- CX-30が「18,878台」(前年同月比で3.6%減)
- MAZDA3が「13,393台」(前年同月比で9.4%減)
マツダの2025年11月の生産・販売状況が発表されました。
国内生産および海外生産が減少という結果となっており、主力の「CX-5」と「CX-50」の台数がかなり落ち込んでいるのがちょっと気になりますね。この2台の台数が減少するとマツダ的にはかなり厳しい立場となりますので、ここは踏ん張りどころ。
国内販売は「前年比で17.6%減」となっています。
国内主力モデルである「CX-5」と「MAZDA2」の台数が減少しているのが悲しい。
グローバル販売も「前年比で1.7%減」となっています。
モデルラインナップ全体で減少となっており、こちらも寂しい結果となっています。グローバル販売はマツダのかなめでありますので、円安で株価は上がりつつありますが、実績が伴っていない感じがしますねぇ。
以上です。
ラージ群の名前がなくなってしまいました。
2026年は3代目CX-5が登場しますが、本当に「CX-5がこけたら終わる」感じがしてきてしまいましたので、なんとしてでもCX-5を成功に収めたいですねぇ。そのためにも3代目CX-5のアピールをもっとして欲しいところです。


