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3代目CX-5(日本国内仕様)のグレード構成を予想してみる

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

日本国内で販売する3代目CX-5のグレード構成を予想してみます。

前回:マツダUSAが「2026 CX-5」の価格と詳細を正式発表しました(SKYACTIV-G 2.5を搭載)

前回、北米で「2026 CX-5」のアナウンスがありました。
北米では非ハイブリッドエンジン搭載ということで、3代目CX-5にも純エンジン構成が存在することを確認することが出来ましたね。

ということは、日本国内でも導入できる可能性があります。
簡単ながらにも、グレード構成などを予想してみたいと思います。

エンジンラインナップ

  • SKYACTIV-G 2.5
  • e-SKYACTIV G 2.5
  • SKYACTIV-Z

日本国内で登場当初にラインナップエンジンは2種類の可能性が高いですよね。ディーゼルエンジンが廃止されるということで、その代わりとなるが「e-SKYACTIV G」になるんですが、正直、マツダのマイルドハイブリッドはあまり費用対効果が得られているとは感じ辛いのが現状です。燃費差もあまりないですし。

日本口内では物価高も激しいですので、少しでも価格を抑えた「SKYACTIV-G 2.5搭載モデル」が意外と人気が出るのではないかと思います。

SKYACTIV-G 2.0搭載モデルはどうなるのかhわかりません。
もしかしたら、ガソリンモデルが「SKYACTIV-G 2.0」になるのかもしれませんよね。

グレード構成

■ガソリン(SKYACTIV-G 2.5搭載モデル)

25S i Selection
25S L Package

■Mハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.5搭載モデル)

25S Sports Appearance
25S Drive Edition
25S Trekker

■ストロングハイブリッド(SKYACTIV-Z)

25Z Premium Sport
25Z Premium Modern

グレード構成はこんな感じになるのかもしれません。
ガソリンモデルが「SKYACTIV-G 2.5」なのか「SKYACTIV-G 2.0」なのかはわかりませんが、昨今のマツダはエンジンラインナップの集約を実施してますので、SKYACTIV-G 2.5のみというのが有力なのかなと。

そして、Mハイブリッドはガソリンよりも高級路線へ。
グレード名もそれぞれ固有の名称がつけれれていきそうだなと予想しておきます。ただ、主力モデルですので、もうちょっとラインナップが豊富になりそうな気がしますよねぇ。

最後に「SKYACTIV-Z」搭載モデルは最高級モデルへ。
CX-60の「XD-HYBRID」と同じような感じなるのかもと思っています。マツダは「SKYACTIV-Zには手頃感を出す」と言っていますが、それでもなんだかんだで500万円くらい行きそうな気がしますよね。

まとめ

以上です。
かなり適当な予想なのでご勘弁。

マツダの主力モデルですので、ベースモデルから最上位モデルと幅広いラインナップが予想されます。現行モデルとの価格差をなくすためにも、ベースグレードが結構装備を省いて登場しそうな気がしますよね。そして、最上位はCX-60に迫る価格帯となっていきそう。

日本では5月に発売開始されるそうですので、3月辺りに何かマツダから発表されそうですので期待したいと思います。

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