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「MAZDA CX-9」の9インチディスプレイと8インチディスプレイを比較してみる

マツダ全般

マツダのフラグシップSUV「CX-9」
2020年モデルで9インチセンターディスプレイが搭載されました。
今回は、従来の8インチと9インチを比較してみたいと思います。

前回:「2020 CX-9」の実車写真と9インチセンターディスプレイ

前回は2020年モデルのCX-9の実車写真を見つけ、新搭載された「9インチセンターディスプレイ」を確認することが出来ました。
そこでさらに気になることは「どんな風にインチアップしたのか」です。
横か縦かどちらに伸びたのか。
実際のところどうなのかを見てみます。

まずは「9インチセンターディスプレイ」です。

画像引用元:2020 Mazda CX-9 Touring for sale in City of Industry, CA

そして、次に「8インチセンターディスプレイ」です。
参考にしたのは2019年モデルのグランドツーリングトリムです。

画像引用元:New 2019 Mazda CX-9 Grand Touring 4D Sport Utility in #MAK0330655 | McDonald Automotive Group

8インチだと形状が台形型になっていますが、9インチではそれが薄れて長方形に近い形状になっています。それと、とても縦に伸びているように見えますねぇ。
ちょっと高さは変わっていそうです。
さらに9インチは、フチ部分がかなり狭くなっていることが確認できました。
思った以上に形状に差がでているんですねぇ。
ただ、ディスプレイ筐体の横幅は変わっていなさそうなので、センターディスプレイの設置感に関しては変わりなさそうです。
これなら、後付けで取り付けることが出来そうです。
日本でもこの9インチディスプレイを取り寄せることが出来れば面白そうですねぇ。

それと、もうひとつ気になったものがありました。
昔、旧ブログで書いた「リア・シート・エンターテイメント・システム」です。

CX-9に新「リア・シート・エンターテイメント・システム」を追加 : K-BLOG

これの実物写真が掲載されていました。

画像引用元:New 2019 Mazda CX-9 Grand Touring 4D Sport Utility in #MAK0330655 | McDonald Automotive Group

この8インチディスプレイが、運転席&助手席のヘッドレスト後ろに装着されています。
想像以上に大きく感じました。
運転席&助手席に9インチ、リアシートに8インチが2つあれば、ディスプレイだらけの車両になりますねぇ。これで3列目にもディプレイが装着された凄いことになりそうです。
正直、ここまでディスプレイが必要なのかはわかりません。
ただ、3列シートSUVは大人数が乗る場合が多く、また子供が乗る確率も高いので、こういったエンターテイメントな装置は必要なのかもしれませんねぇ。
日本では、天井に設置するディスプレイがCX-8などのオプションに設定されています。
今後、日本でも「9インチセンターディスプレイ」などが登場するのかが気になるところです。

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