マツダのラージ商品第1弾「CX-60」
オーストラリアでは、PHEVモデルがディーゼルモデルよりも安価になっているようです。
情報元:Mazda plug-in hybrids cheaper than diesel for 2025 plate clearance
情報元は「Drive」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダオーストラリアは、2025年登録車の在庫処分として、CX-60/CX-80のプラグインハイブリッド(PHEV)を大幅値下げした
- その結果、PHEVモデルにおいて多くのグレードでディーゼル車よりも安く購入できる状況になっている
- CX-60 D50e Pureが「57,900ドル」に対して、CX-60 P50e Pureは「56,990ドル」
- CX-80 PHEV Touringは「69,900ドル」に対して、CX-80 D50 Touringが「70,370ドル」
なかなか面白い状況になってますね。
通常は「PHEV」の方が高価だという認識ではありますが、PHEVモデルよりもディーゼルモデルの方が安くなっているようです。どうやら2025年モデルを在庫処分しようという計画みたいです。
まもなく両モデルに2026年モデルがグローバルで登場しますので、こういう時にPHEVモデルがお買い得になるのは羨ましい。日本でもこういった割引があると良いですよねぇ。


