本日、マツダ株式会社が「2025年12月及び2025年1月~12月の生産・販売状況」を発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、2025年12月および1~12月の生産・販売状況について|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらではマツダの「2025年12月及び2025年1月~12月の生産・販売状況」が掲載されていました。
「2025年12月」の生産・販売状況
■2025年12月の国内生産
- 前年同月比実績で「5.9%増」
- CX-5が「26,546台」(前年同月比で6.3%増)
- MAZDA3が「11,207台」(前年同月比で25.3%増)
- CX-30が「8,961台」(前年同月比で69.4%増)
■2025年12月の海外生産
- 前年同月実績で「17.1%増」
- CX-50が「9,693台」(前年同月比で19.1%増)
- CX-30が「6,046台」(前年同月比で32.7%減)
- MAZDA2が「4,214台」(前年同月比で82.5%増)
■2025年12月の国内販売
- 前年同月比実績で「0.1%減」
- CX-5が「2,624台」(前年同月比で88.0%増)
- MAZDA2が「1,523台」(前年同月比で14.3%減)
- CX-30が「1,122台」(前年同月比で33.1%増)
■2025年12月の輸出
- 前年同月比実績で「4.0%減」
- CX-5が「20,563台」(前年同月比で13.3%減)
- CX-30が「10,347台」(前年同月比で101.2%増)
- MAZDA3が「10,332台」(前年同月比で23.6%増)
■2025年12月のグローバル販売
- 前年同月実績で「1.7%減」
- CX-5が「31,176台」(前年同月比で10.1%増)
- CX-30が「16,294台」(前年同月比で21.0%減)
- MAZDA3が「13,097台」(前年同月比で7.9%減)
「2025年1月~12月」の生産・販売状況
■2025年1月~12月の国内生産
- 前年同月比実績で「4.4%減」
- CX-5が「302,120台」(前年同月比で1.6%増)
- MAZDA3が「107,998台」(前年同月比で3.2%増)
- CX-30が「94,744台」(前年同月比で9.6%増)
■2025年1月~12月の海外生産
- 前年同月実績で「2.6%減」
- CX-50が「127,503台」(前年同月比で12.6%増)
- CX-30が「112,967台」(前年同月比で19.5%減)
- MAZDA2が「53,479台」(前年同月比で13.0%増)
■2025年1月~12月の国内販売
- 前年同月比実績で「11.4%減」
- CX-5が「24,518台」(前年同月比で26.2%増)
- MAZDA2が「23,644台」(前年同月比で9.2%増)
- CX-30が「12,786台」(前年同月比で6.4%減)
■2025年1月~12月の輸出
- 前年同月比実績で「7.0%減」
- CX-5が「274,218台」(前年同月比で2.0%減)
- MAZDA3が「96,062台」(前年同月比で3.1%増)
- CX-30が「82,636台」(前年同月比で11.5%増)
■2025年1月~12月のグローバル販売
- 前年同月実績で「1.7%減」
- CX-5が「334,578台」(前年同月比で3.1%減)
- CX-30が「208,869台」(前年同月比で10.9%減)
- MAZDA3が「151,291台」(前年同月比で12.9%減)
感想
マツダの2025年12月及び1月~12月の生産・販売状況が発表されました。
2025年12月においては、国内生産が増加している一方、国内販売は減少という結果となっています。国内主力である「MAZDA2」が大きく減少しているのが気になりますねぇ。
しかし「CX-5」においては、現行モデル最終ということで駆け込み需要があった影響なのか、大幅に台数を伸ばしています。現行でディーゼルエンジンモデルは廃止されてしまいますので、ディーゼル好きの方々は今のうちに購入しておかないとCX-5×ディーゼルの組み合わせはもう二度と選択できませんからねぇ。
2025年1月~12月関しては、CX-5とMAZDA2が増加という結果でしたが、CX-30は減少という結果となってしまいました。期待していた第7世代のスモール群が想像以上に苦戦していいますよね。特に流行のSUVで国内市場では人気のコンパクトSUVであるにも関わらず、他社とは大きく差をつけられているのは悲しい。
以上です。
今後、マツダは「CX-5」&「SKYACTIV-Z」を投入、その後にコンパクトモデルに開発を集中そうですので、これからに期待したいところですねぇ。


