マツダの新世代EVセダン「MAZDA 6e」
欧州マツダもワールドカーデザインオブザイヤー2026のファイナリストに選出されたことを発表しました。
情報元:Mazda6e unter den Finalisten beim World Car Design of the Year Award 2026
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- MAZDA 6eが「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー 2026」のファイナリスト(TOP5)に選出された
- 2026年4月1日に開催するニューヨーク国際オートショーに「ワールドカーアワード」の授賞式が開催される
以前、長安マツダも発表していましたが、欧州でもこのことが発表されましたね。マツダがワールドカーデザインオブザイヤーに選ばれる可能性が出てくるのもかなり久しぶりのことですので、これは期待したことですよね。
ただ、選出されるモデルが「MAZDA 6e」というのが少し寂しい。
このモデルは長安汽車との共同開発モデルで、デザイン自体はマツダ主導で開発していたそうですけど、マツダ純正モデルではないんですよねぇ。それでも、MAZDA 6eやCX-6eで久しぶりにマツダのデザインが「良いな」と思えましたので、これらのデザインセンスがマツダ純正モデルにも普及してくれると嬉しい。
最終候補の授賞式は4月1日ということで、MAZDA 6eに期待しましょう。


