マツダが推し進める「コスト削減」
コスト削減には、非常に細かい部分に関しても対象だそうです。
情報元:Mazda’s Cost-Cutting Starts Where You Touch The Car First, But It Won’t Stop There _ Carscoops
情報元は「Carscoops」です。
こちらでは、マツダの副社長であるジェフリー・H・ガイトン氏が以下の内容を語っていたそうです。
- マツダのステアリングホイールのほとんどは「曲線に沿って丁寧に水平に縫い付けられている」
- しかし、そのコダワリにほとんどの人が気づかない
- なので、コスト削減のために「他社と同じ斜め縫い」を採用してコスト削減した
- ただし、レザーは同じ
- さらに「物理スイッチの廃止」もコスト削減の一環と説明した
マツダはコスト削減に色々と細かい部分も変更しているようです。3代目CX-5ではステアリングホイールのステッチ部分も今までのコダワリを捨て、他社と同じようなデザインになっているみたいですね。
また「物理スイッチの廃止」もコスト削減みたいですね。
この部分は仕方がないとはいえ、エアコン操作だけは今後の改良で復活してほしいですねぇ。
マツダは北米の関税問題で上昇した関税分は、こうしたコスト削減で吸収しようと頑張っているようです。これ以上車両価格の値段が上がっていけば、ますますアメリカなどで新車を購入するのは難しくなりそう。
今後、色々なモデルでこういったコスト削減が見えるのかもしれませんねぇ。


