マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルに採用された3代目マツダコネクトの動作に関する話です。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、北米で開催された3代目CX-5のメディア向けお披露目会で用意されたCX-5をレビューしている動画が投稿されていました。
動画内2分52秒あたりです。
CX-5のセンターディスプレイを指で下から上にスワイプしている場面が映るんですが、なかなか画面が切り替わりません。その直前の温度調整に関しては上手くいっていたので、もしかすると、タッチ感度というよりも、ソフトウェア上の問題かもしれませんね。
タッチ操作だけになると、タッチ操作の気持ちよさが非常に重要になってきます。特に運転席で操作する時に動作がもたついたり、なかなか反応してくれないとイライラして運転にも影響が出てしまいます。動画を見る限りだと、3代目CX-5に搭載されているマツダコネクトは、タッチしてからワンテンポ遅れて反応しているように見えるんですよね。
こういった部分は改善してほしいですよねぇ。
量産モデルは改善されていることを祈りましょう。


