マツダの主力SUV「CX-5」
2026年モデルのコネクティッドサービス詳細が公開されました。
情報元:mazda-connected-services-availability-chart.pdf
情報元は、マツダUSA公式ページ内にある「コネクティッドサービス」に関するPDFファイルです。こちらでは、2026 CX-5のコネクティッドサービスが紹介されていました。
2026年では従来型のコネクティッドサービスの他に以下の機能も追加されているそうです。
- プライベートeCall
- 盗難車両アシスタンス
- Google built-inとの接続機能
2026 CX-5向けのコネクティッドサービスプランは以下の通り。
- ベーシックプラン(車両ヘルスレポートへのアクセス)
- プレファードプラン(ベーシックプランの内容+ リモートエンジン始動/停止+ リモートロック/アンロック+ 車両位置検索(Vehicle Finder)+ 車両ステータスモニター+ Send-to-Car ナビゲーション
+ ゲストドライバーアラート+ プライベートeCall+ 盗難車両アシスタンス) - プレミアムプラン(プリファードプランの内容+ Google built-in との接続機能)
更に、2026 CX-5では以下の無償サービスが付属します。
- プレミアムプランのコネクティビティ 1年間無料トライアル
- プレミアムプランの1年間終了後、ベーシックプランのコネクティビティを最大9年間無償提供
2026 CX-5ではGoogle搭載が採用されたことにより、そちら関係の通信に関するサービスも必要となるようです。Googleマップなどを使用するのにも通信機能が必要ですが、一応スマートフォンのテザリング機能を使えばコネクティッドサービスに契約しなくても使用することは可能です。
基本的に月額10ドル~15ドルという価格設定となっており、北米の方々はこの価格設定にどう反応するのかが気になりますねぇ。


