マツダの最新モデル「3代目CX-5」
クルージング&トラフィックサポートの機能の一部である「レーンチェンジアシスト」の動作を学びます。
前回:3代目マツダコネクトも「パナソニック」が表記されていました
前回、マツダUSAが3代目CX-5に搭載されている3代目マツダコネクトの取扱説明書を公開していました。色々と気になる部分を読みましたが、今回は車両本体取扱説明書を読んでみます。
CTSには「レーンチェンジアシスト」が存在します。
これは、車両がCTSを作動して走行中に方向指示器を点滅させると、自動車がステアリングアシストして車両変更をサポートしてくれる機能なんですが、細かい条件があるそうです。
- 車速約80km/h(50mph)以上で走行中に、運転者が追い越し車線へ変更するために方向指示器を操作すると、システムは緩やかに加速して追い越しを支援します。
- 約 80 km/h (50 mph) 以上の速度で走行中に、運転者が方向指示器を操作して車線を変更し、自車より遅い車両の後ろに入ろうとすると、システムは緩やかに減速して車線変更を支援します。
- 車両の前方に道路上の構造物や地面から低い高さの障害物がある場合、システムはそれを前方の車両として認識することがあります。
- 定速走行中または追従走行中は、アクセルペダル操作による加減速が優先されます。アクセルペダルから足を離すと、設定速度での定速走行または追従走行に戻ります。
- CTS を使用して走行中にシフトセレクターを操作しても意図したエンジンブレーキが作動しません。
- CTS コントロールによってブレーキが作動している間、ブレーキ ライトが点灯します。
引用元:Mazda USA Official Site _ Cars, SUVs & Crossovers _ Mazda USA
レーンチェンジアシストは「80km/h以上」で動作するようですね。なので、基本的には高速道路で使用する機能となっていました。どれくらいのアシストが入るのか、精度はどれくらいなのか、果たして実用性はあるのかが注目ですね。
ウインカーを出しただけで勝手に車線変更してくれると楽なんですけど、果たしてマツダはそこまで許すのかが気になります。


