スポンサーリンク

3代目CX-5の弱点を解説している動画をみてみる(CarPlayの表示についても)

マツダ全般
スポンサーリンク
- -- ---

マツダの主力SUV「CX-5」

3代目モルでのレビュー動画(走行含む)が改めて公開されたので、みてみます。

情報元は「YouTube」です。
北米の3代目CX-5レビュー動画が一斉公開されており、そこでは色々なレビューがあるんですけど、その中で弱点についても語っている動画がありました。

この動画で語られている3代目CX-5の弱点は以下の通り。

  • 音量調節ノブがない
  • スピードメーター上部やドアトリムなどの素材が安っぽい
  • トリップA、トリップBがメーター側にはなく、大型ディスプレイで操作する必要がある
  • エンジンパワーが足りない

3代目CX-5に搭載されているインフォメントシステムには「HMIコマンダー」が廃止されました。それに伴い、音量調節ノブも廃止されたんですけど、確かにあれがなくなると画面上かステアリングホイールスイッチで操作しないといけませんよね。

特に画面上だと「2タップ」しないと音量調節できないのが少しめんどくさいですし、ステアリングホイールだと、一気に素早く音量を調整するに少し時間がかかりそう(長押ししないといけないから)

そう考えると、確かに音量調節ノブは欲しい所。
今後の商品改良で欲しいですよね。

また、内装では「安っぽい素材がある」と指摘しています。
これは、CX-5の内装がとても高級感にあふれているので、それとの対比がどうしても出てきてしまうぜいたくな悩みでもありますよね。マツダは、3代目CX-5でかなりのコスト削減を実現したと語っていますので、こればかりは仕方がない。

それと「トリップメーター」についても。
この動画ではトリップAを操作するには、インフォメントシステム内から操作する必要があるそうです。これも確かにちょっと面倒くさそうですね。慣れれば問題なさそうですけど。

最後に「パワーが足りない」そうです。
現行モデルと同じSKYACTIV-G 2.5を搭載しており、尚且つ車両重量が重くなっている関係でどうしても重さを感じる走りとなってしまうようですね。北米でターボモデルを搭載しないのは意外でしたが、やはりSKYACTIV-Zに相当な自信があるのかもしれません。

それと、おまけです。
以前、マツダのプレスリリースではApple CarPlayを表示させた際に「アイコン後2行表示」となっていましたが、こちらの車両では「3行表示」になっていました。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KLTOvgxyMgg

この大画面で2行表示は流石にもったいなさ過ぎるので、3列表示になって使いやすくなりました。ただ、気になるのはApple CarPlayの画質ですよね。こればかりはApple CarPlayの問題ですので、もっと高精細で表示されるようになってほしいなと思います。

以上です。
一気に3代目CX-5のレビュー動画が登場しました。
これは色々と楽しくなってきましたねぇ。

タイトルとURLをコピーしました