本日、マツダ株式会社が東京海上日動と事故データを共有・分析して「ADASを高度化する」ことを発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOM
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 東京海上日動は保有する事故関連データを、個人が特定できない形に加工してマツダへ提供
- マツダはそのデータを活用し、ADASの進化や安全性能向上の研究開発を推進
- データには車両挙動、運転操作、ドライバーの視線・顔の向きなどが含まれる
- これにより、反応の遅れや注意力の偏りといった事故の兆候をより精緻に把握可能になる
- 成果はドライバーモニタリングやADAS(自動ブレーキなど)の機能強化に活用
- 最終的には「2040年までにマツダ車による死亡事故ゼロ」を目標とする
マツダが東京海上日動と協力して「ADAS(先進運転支援システム)」を強化していくことを発表しました。保険会社である東京海上日動の事故データを共有・分析して、ドライバーモニタリングや自動ブレーキシステムの改善をしていくんだとか。
これはなかなか面白い取り組みですね。
果たして、これによりどれだけADASが進化していくのかが注目ですね。

