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超望遠レンズで「月」を撮影してみる【SEL200600G】

デジタル

超望遠レンズ「SONY SEL200600G」

その実力と使い方を学んでいくので、色々とテストをしてみたいと思います。今回は「月」を撮影してみました。

前回:超望遠レンズ「SONY SEL200600G」を購入しました【秘密兵器】

想像を絶する大きなレンズです。
果たして私に使いこなせるのでしょうか?

購入したからには出来るようにならなければいけません。
ということで、試験的運用の一環として月が出ている夜に撮影をしてみました。

まずは、4月頃に望遠レンズ「SEL55210」で撮影した写真をみてみましょう。

こちらは最大ズームした写真です。
月は小さく、拡大してみると少しボケていますが、それでもまあまあ良い感じに撮影できていました。これはこれでいいんですが、何か物足りません。

さて、本題の超望遠レンズです。

こちらも最大ズームで撮影しています。
月にこんなにも寄ることができるのには感動しました。

さらに凄いのが画像を拡大しても非常に高精細。

月がこんなにも近くに……。
クレーターもくっきりと映し出されています。
おそるべし、”超”望遠レンズですねぇ。

このレンズがあれば、ちょっとした天体観測ができてしまいそうです。

これを撮影した夜は雲が多く、運よく雲が切れた際に撮影できたので、星空などの写真を撮影することはできませんでした。色々と試したいんですけど、少しづつ試していきたいと思います。

これは本当に未知の領域に突入したように思えます。

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