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マツダ丸本社長が「RE マルチ電動化技術」を2022年前半に市場導入予定と宣言、他の製品への展開も

マツダ関連

マツダの夢「ロータリーエンジンの復活」

その始まりとなる「ロータリーエンジンを使用したマルチ電動化技術」に関して、マツダの丸本社長が2022年前半に市場導入することを宣言しました。

情報元はYoutubeです。
こちらのマツダ公式アカウントが公開したMX-30発表会の動画内にて、丸本社長が発言しています。

動画内の8分40秒からです。
こちらでは「RE マルチ電動化技術」に関しての話をしており、そこで「2022年前半 市場導入予定」と宣言していました。

画像引用元:「MAZDA MX-30」オンライン発表会 – YouTube

マツダここまでハッキリと宣言するのは珍しいですねぇ。
特に日本の発表会などでこういったことを宣言するのはあまりなかったので、かなり驚きました。コロナ禍で中期経営計画の見直しを図っていましたが、ここで少し明確な方針が判明して少し安心しました。

他にも「M Hybrid」技術を”他のモデル”にも順次展開していくと宣言しているので、どうやらMX-30だけがマイルドハイブリッドということではなさそうです。

先ほどの丸本社長が読んだ文章を文字にすると以下の通り

MX-30のEVモデルは、製造からお客さまのご利用、そしてリサイクル・廃棄する過程までの全体CO2の排出量を考慮する、ライフサイクルアセスメントの視点で、搭載するバッテリーサイズを決定しました。ヨーロッパでは計画通り、9月から市場導入を開始しています。日本市場では 2021年1月に発売を予定しています。このEV技術を含め、一括企画で、マツダ独自のロータリーエンジンを発電機として使用するマルチ電動化技術の開発を進めています。地域やお客さまの使われ方に合わせ、スモール商品群の他の商品への展開も含め、2022年前半から順次市場に導入してまいります。

引用元:MAZDA

これでマツダの「ロータリーエンジン」の復活が確実となりました。純粋な駆動エンジンとしてではありませんが、この小さな一歩がいつの日か「夢の実現」を叶えてくれるのかもしれません。

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