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欧州で「MX-30(EVモデル)」は5,200台の受注を獲得

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

欧州で先行導入されたEVモデルは5,200台の受注を獲得しているそうです。

情報元:マツダ、「MX-30」のMHEVを日本で発売 EVは21年1月投入 | 日経クロステック(xTECH)

情報元は「日経クロステック(xTECH)」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 欧州で2020年9月から発売されたEVモデルは、2020年10月までに5,200台の受注を獲得した
  • 日本では2021年1月にリース販売予定
  • 現時点では「一般販売も計画中」
  • 小型ロータリーエンジンを発電用に使用する「レンジエクステンダー」は、MX-30をはじめとして他の車種にも投入予定

欧州でのEVモデルも順調のようです。
個人的にはEVモデルはセカンドカー用途としてを主目的にしているので、もっと受注は少ないのかと思っていましたが、結構購入されている方がいるようですねぇ。

今後の販売台数も気になるところです。

また、日本でも一般販売を計画中ということで、どういった仕様になるのかも気になります。

マツダの「挑戦」が詰まったこのモデル。
これからのマツダの幅を広げるためにも多くの新しい試みが実施されています。これが今後、どう言った形で他のモデルにフィードバックされるのか楽しみですねぇ。

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