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「SKYACTIV-X SPIRIT 1.1」では圧縮比に変更なし

マツダ関連

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」

先日、アップデート版「SPRIT 1.1」が発表されましたが、その試乗会での説明会の様子がわかる記事が公開されています。

情報元:内燃機関超基礎講座 | マツダのSKYACTIV-Xがアップデート「SPIRIT 1.1」へ 10ps/16Nmアップ!搭載モデルユーザーも無償アップデートを検討中|Motor-FanTECH[モーターファンテック]

情報元は「Motor-FanTECH」です。
こちらには、SKYACTIV-X SPIRIT 1.1のメディア向け試乗会で行われた説明が詳細に掲載されていました。

その中で「圧縮比」などの詳細も書かれており、従来モデルのまま変わりなく「15.0」で変更はないそうです。一応、元々ハードウェアの変更ないので圧縮比の変更はないと思っていましたが、マツダから詳細が発表されていない以上、どういうスペックなのか気になっていましたが、こういった情報を掲載してくれているのはありがたいですねぇ。

また、「瞬発力」と「自在感」についても説明文が載っています。

  • 「瞬発力」→瞬時に応える緻密な燃焼を”足先で感じながら、狙った時に行けること”
  • 「自在感」→意思に応える緻密な燃焼で”狙ったラインを足先で操りながら、狙った通りに向かうこと”

この説明を読む限り、相当のレスポンスの良さに仕上がったと思えます。これは実際に乗ってみないと分からないですが、従来のSKYACTIV-Xの「上質感」を維持したままに「瞬発力」と「自在感」を表現できたのは凄いことですねぇ。

これは実車が楽しみになってきました。

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