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【Nintendo Switch】「ポケットモンスター・シールド」の本編をクリアしました

ゲーム
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大人気ゲーム「ポケモン」

その最新作となる「シールド」をクリアしたので感想を書き記します。

前回:【Nintendo Switch】ポケットモンスター・シールドをプレイする(ジムリーダー・ルリナ編)

前回、せっかくプレイしていくのでストーリーに沿って進捗状況をブログに書き留めておこうかと思ったんですが、あまりの面白さで一気に本編をクリアしてしまいました。ですので、今回は本編の感想を書いてみたいと思います。

まず一言でいうと「これぞ”ゲーム”」です。
面白さは勿論のこと、ストーリーのシンプルさと頭を使うポケモンバトル、そして人間味あふれるキャラクターたちの深い心理が描かれて感情移入もできる「心が豊かになるゲーム」でした。

音楽も素晴らしく、ゲームボーイ時代でも使用されていたBGSなど採用しながらも、非常にかっこいい&ノリノリな音楽が使用されていたので、音楽を聴いているだけでも楽しむことが出来ました。

正直、ポケモンは小さい子がやるゲームかという勝手な思い込みがありましたが、これこそ大人になった方々にプレイしてもらいたいと思える作り込みとなっていました。

主人公だけでなく、登場するキャラクター全てにおいて深い人間模様が描かれており、そして大人になってからわかったドキッする発言なども随所に登場します。

個人的にとても「わかる」と思ったのが、こちら。

ローズ委員長のお言葉です。
大人になると様々な人それぞれに立場と都合というものが付きまとい、物事を純粋に話し合うということが難しくなっていきます。私も似たような経験を味わったことがあるので心にズシッと来たのが印象的です。それと、主人公のお母様にもウルっと来ることがありました。

他にもライバルのホップ君、ジムリーダーの方々の心情が言葉だけでなく、その態度でも表現されており、単なる主人公の出世ゲームになっていないのも素敵でした。

昨今のゲームでは、リアルを追求したものや問題提起などが流行っていますが、このポケモンでは「純粋にゲームを楽しむ」ことができます。これはとても基本的なことでありながら、最も重要な要素だと思います。終わった後の清々しい爽快感は最近味わうことのない気持ちよさがありました。ゲームをプレイしている時ぐらい、楽しい気分になりたいですもんね。

さて、色々と語ってしまいましたので、話を変えます。
私の殿堂入りメンバーは以下の通り。

レベルなどはチャンピオン戦当時の数値ではありません。その瞬間のスクリーンショットを撮影していなかったので、ちょっと前のデータとなっています。

なんだかんだで、チャンピオン戦では余裕しゃくしゃくで勝てると思っていたんですが、予想に反して大苦戦を強いられました。チャンピオンの構成がかなりガチ仕様となっており、単純にタイプ弱点を突いた戦略では裏をかかれることがありました。

総力戦でした。
全員が活躍してくれたんですが、対ドラパルドでは素早さに翻弄され、壊滅寸前まで追い込まれました。あきらめムードの中、インテレオンがシャドーボールでやられるかと思っていましたが、まさかの「HP1で耐える」という快挙を成し遂げてくれました。この時は本当に胸が熱くなりましたねぇ。そして「カビゴン」です。彼が全ての手持ちポケモンを回復させるまでひたすらに耐え抜いてくれました。そのおかげで、こちらも持ち直すことでき、チャンピオンを撃破することが出来ました。

チャンピオンを倒した直後の主人公「たてみ」
今回は自分の分身というよりも娘という立ち位置でプレイしてみたんですが、若い子の成長していく姿をみるのは涙腺が緩みます。

このポケモン剣盾では、ファッションもコーディネートすることが出来るので、ちょっとストーリーに沿いながらもこだわって選択してみました。

左上から右に進んでいき、次の段も左から右と見ていきます。
1段目は幼少期風で可愛さを、2段目は中~高校でお洒落に目覚め、3段目は大学で謎のバンドにハマってイメチェン、4段目では社会人で大人しくなりながらもなんだかんだで大学時代にハマったバンドに再びハマるという流れを表現しています。

自分でこんなファッションをこだわることなんて信じられないんですが、これがまた面白いんです。もっと服装とか靴とか増やしてほしいなぁなんて思ったりもしてしまいました。一昔の自分が聞いたらドン引きしていたかもしれません、人間って変わるもんですねぇ。

以上です。
長々と書いてしまいました。
久しぶりにプレイした「ポケモン」
これは大人でも楽しめるゲームではなく、大人にプレイしてもらいたいゲームだと強く感じました。忘れていた純粋さ、何かに情熱を注ぐことなどを思い出させてくれる素敵なゲームです。

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