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現行マツダ車を車両本体価格順に並べてみる(2020年12月03日現在)

マツダ関連

2020年冬商品改良CX-5/CX-8及び特別仕様車「BLACK TONE EDITION」が登場しましたので、今回も車両価格を色々と比較してみたいと思います。

前回:【修正版】現行マツダ車を車両本体価格順に並べてみる(2020年11月19日現在)

前回は、2020年商品改良「MAZDA3」と特別仕様車「WCDOTY 受賞記念モデル」を追加しました。価格はほとんど据え置きだったので特別仕様車の追加だけで済みました。

しかし、今回は非常に情報量が多い。
CX-5/CX-8はほとんどのグレードが値上がり、そして特別仕様車「BLACK TONE EDITION」の追加とかなり骨が折れました。なので、今回も間違っている可能性があるのはご愛嬌。個人的にやっているだけですからねぇ。

さて、今回は「価格比較」も同時にやってみたいと思います。

価格比較

ガソリンエンジン搭載モデル

■2WD

■4WD

ディーゼル搭載モデル

■2WD

■4WD

価格ランキング

感想

CX-5/CX-8はほぼすべてのモデルが値上がりしていました。値上げ額は大体6~10万円くらいだと思います。なので、全体的に価格が上昇したことによってランキングは前回よりもかなり変動していたので大変でした。

マツダ車の最高価格は「CX-8 100周年特別記念車」で約510万円となりました。前回はギリギリ500万円でしたが、今回で510万円と10万円値下げしても500万円を切らない、まごうことなき500万円台に突入しています。そして、カタログモデルも約499万円とほぼ500万円となっていることから、マツダ車の全体的な値上げを再実感できました。

それと「CX-8」では、ベースグレード「XD」や最上位グレード「Exclusive Mode」が追加、「XD S Package」が削除、100周年特別記念車の4WD設定が一部削除されたりとがらりと変更されていたのが印象的です。

値上がりの理由は主に「8.8&10.25インチセンターディスプレイ」と「内装の質感向上」などが理由となっていると考えられますが、「L Package」に関してはナッパレザーなどが廃止されたことで逆に値下がりしているグレードも存在していました。
ここら辺は本当に複雑でしたねぇ。

特別仕様車「BLACK TONE EDITION」に関しては、最量販モデルをベースとしているだけあってどのモデルでも「ほどほどのお値段」となっているのが面白いですねぇ。安さを求めるなら「SMART EDITION」、ちょっと贅沢で「BLACK TONE EDITION」、上質さを求めるなら「Exclusive Mode」というようにすみ分けをしているようですね。

今回のCX-5/CX-8の改良は、今後のマツダの売上を左右する重要な改良だと思いますので、これで販売台数が加速していくのかが注目していきたいですねぇ。

 

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