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マイクロソフトがWindows10 2004/20H2の「Microsoft IME」における問題を解消したと発表

デジタル

先月、Windows10最新バージョン「2004/20H2」が登場しました。

そのバージョンで問題が発生していた「Microsoft IME」ですが、どうやら問題が修正されたようです。

情報元:「Windows 10 バージョン 2004/20H2」の「Microsoft IME」問題は解消 – 窓の杜

情報元は「窓の社」です。
こちらには2004/20H2における「Microsoft IME」問題についてが書かれています。

かくいう私もこの「Microsoft IME」には悩まされておりました。
Windows10 October 2020 Update(20H2)の「Microsoft IME」における詳細設定が消えた問題

私の場合、いつも利用している詳細設定の項目が消えていたり、日本語変換が明らかにおかしい変換にされてしまったりというものでした。今回の修正された内容を情報元で見る限りでは、ピンポイントでの修正はされていないようです。

情報元に書かれている現象については、私自身が実感したことはありません。なので、今回の修正で私自身の問題が解決するのかどうかはまだわかりませんが、今月の月例更新で配信される予定なので、そこで確認してみたい思います。

Microsoft IMEは、本当に日本語変換でびっくりします。
記事を書いている時にも謎の変換を繰り返されたりするんですよね。例えば「変換」という言葉がよく出ていますが、次の文では「返還」が第一候補として表示されたり、文章の途中のひらがなが謎の変換をされてしまったりと、一つ一つ注意深くしていかないと誤字のオンパレードになってくるのが辛いです。

これは何か他のを検討してみようかなと考え始めています。

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