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一汽マツダが「2021年6月に生産中止する」という噂を否定

マツダ関連

中国でのマツダ車製造及び販売を請け負っている「一汽マツダ」

中国では「2021年6月に生産を中止する」という噂が出てきていたらしいんですが、マツダは正式にその噂を否定しています。

情報元:新京报 – 好新闻,无止境

情報元は「BJNEWS.com.cn」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 数日前、FAWマツダ(一汽マツダ)が2021年6月に解散、アテンザ(MAZDA6)が永久に生産中止になるという噂がインターネット上にあった
  • 12月24日、FAWマツダが北京ニュースシェルファイナンスの記者に「この噂は捏造である」とうわさを否定
  • 2021年も生産や販売、サービスについて通常運転予定

どうやら中国では、一汽マツダ解散という噂があったようです。
その噂の内容の詳細には「ラージ群に関しては、代わりに長安マツダが生産を担当する」というものも含まれていたそうですが、一汽マツダの関係者曰く、それの噂は全くの嘘であり、法的処置を検討していると書かれていました。

情報元には、一汽マツダの公式声明も画像で掲載されており、噂を否定したという話は本当のようですねぇ。

確かに、最近一汽マツダからの新しい商品などの話などは聴くことはなく、MAZDA6の異音問題などあまり明るいニュースなどはありませんでした。さらに、長安マツダから「MAZDA3」や「CX-30」、「SKYACTIV-X」などの新世代商品投入されたこともこの噂が登場した一因なのかもしれませんねぇ。

ただ現時点では、今後も長安&一汽の2つの生産元が軸になって中国市場に挑んでいくようです。

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