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北米マツダが2020年の販売実績を報告、クロスオーバー系は2019年比11%増加

マツダ関連

マツダの2020年が終わりを迎え、販売実績が発表されました。

クロスオーバー比率が順調に増えていっているようです。

情報元:Mazda Reports December and Full Year 2020 Sales Results | Inside Mazda

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 12月の総売上高31,308台、2019年12月比で18.2%増加
  • 2020年通年売上高279,076台、2019年比で0.2%増加
  • クロスオーバーファミリー(CX-3、CX-30、CXー5、CX-9)の年間売上高は2019年比11%増の220,457台、12月だけでは20.8%増の25,671台
  • CX-9の販売は2020年に2.9%増加し、27,638台が販売
  • CX-5は12月に史上最高の月を迎え、17,954台の車両が販売されて14.1%増加
  • CX-30は12月に4,408台の販売で最高の月を迎え、CX-30の2020年の売上高は合計38,064台
  • MX-5ミアータの2020年の販売台数は13.6%増加し、8,807台が販売。12月の販売台数は合計694台で、58.1%増加
  • 通年のCPO販売は合計66,193台で、2019年と比較して8.4%増加しました。12月のCPO販売は合計5,945台で、2019年12月と比較して23.9%増加しました。

画像引用元:Mazda Reports December and Full Year 2020 Sales Results | Inside Mazda

コロナ禍でありながら、2020年北米市場ではクロスオーバー系が非常に検討しているようです。さすがSUVブームですねぇ。

特に12月に関しては、CX-5が凄い。
全体で31,308台に対してCX-5だけで17,954台を販売しているということで、ざっくり計算すると「約57%」という結果となります。全体の半分がCX-5というのには驚きです。新世代の新主力であるCX-30でもまだまだこの圧倒的数字には勝てないようです。

マツダの主力はまだまだ「CX-5」のようです。
数年後に第7世代移行を控えているので、その後どうなるのか楽しみですねぇ。

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