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マツダの「SKYACTIV」と「e-SKYACTIV」についてを学ぶ

マツダ全般
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マツダの画期的技術「SKYACTIV」

最近は電動化されたことにより「e-SKYACTIV」が登場したので、その変化についてを整理してみたいと思います。

前回:マツダが「MX-30 EV MODEL」を正式発表、価格は451万円から

前回、日本国内でもMX-30のEVモデルが登場しました。
このモデルではリアに「e-SKYACTIV」バッジが搭載されていますが、マイルドハイブリッドモデルでは「e-SKYACTIV G」バッジが搭載されています。そして、「-」の位置がかわっていたりと色々複雑になってきました。

ということで、一度整理すべく図にしてみました。

第6世代では「SKYACTIV」の後ろに「‐」が存在していました。しかし、第7世代では「e-」が前に追加され、エンジンの種類を示すアルファベットの前には「‐」がなくなりました。

この「e-SKYACTIV」は、電動化を示すものだと考えていました。
ただ、純粋な電気自動車である「MX-30 EV MODEL」に装着されているバッジは「e-SKYACTIV」のみなんですよね。これがちょっと不思議だと思いました。

もしかすると、マツダは将来的に電気自動車が主流になることを見越して「e-SKYACTIV」が電気自動車という意味合い強くして、マイルドハイブリッドモデルなどの後ろの文字を後からでも簡単に取り除くことが出来るようにしているのかもしれません。妄想ですけど。

それと気になるのは、ロータリーレンジエクステンダーEVモデルやラージアーキテクチャに搭載されるエンジンがどのような表記になるのかですねぇ。特にロータリー関連は単純に「R」が追加されるだけなのか、それとも改良版SKYACTIV-Xのように特別なバッジが追加されるのかなど、ちょっと楽しみにしています。

将来、マツダはどうなっていくんでしょうかねぇ。

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