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マツダスイスが「2021 CX-5」を正式発表、新世代マツダコネクトや特別仕様車「HOMURA」を追加

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

スイスでも2021年モデルが登場しました。

情報元:Mazda CX-5 2021: Bessere Konnektivität – besseres Fahrgefühl

情報元は、マツダスイスのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 新世代マツダコネクト&10.25インチセンターディスプレイを追加
  • 運転の応答性の向上、CO2排出量の軽減
  • 特別仕様車「HOMURA」と100周年特別記念車を追加

スイスでも2021年モデルのCX-5が登場しました。
内容は他の国と変わりありません。

カタログや価格表などは既に公開されており、エンジンラインナップなども掲載されていました。

画像引用元:Mazda Schweiz | Entdecken Sie unsere fortschrittlichen, stilvollen und preisgekrönten Fahrzeuge

SKYACTIV-D 2.2が存在しています。
説明文を訳すと「Skyactiv-D: ターボディーゼルコモンレール、4気筒、16バルブ、DOHC、2段ターボチャージャー、ディーゼルパティキュレートフィルター、SCR/AdBlue®」書かれていました。

どうやらスイスでもイギリスなどと同じでディーゼルエンジン搭載モデルが引き続き販売されるようです。こうやって色々な国の発表を見ていると結構様々な国で「SKYACTIV-D 2.2」が販売されているんですねぇ。少し安心しました。

2021年モデルでさらに魅力に磨きがかかりました。
CX-5はマツダの主力モデルなので、今後欧州においてどこまで人気を獲得できるのか興味深いですねぇ。

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