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オーストラリアにおけるC-5/CX-8では「ガソリンエンジンモデル」の方が人気があるらしい

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5/CX-8」

オーストラリアでは、ガソリンエンジン搭載モデルの割合が多いらしいです。

情報元:Mazda Australia committed to diesel SUVs despite low uptake in CX-8 and CX-5 – Car News | CarsGuide

情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、オーストラリア市場における「ディーゼルエンジンの人気」についてが語られていました。詳細は以下の通り。

  • 1月のCX-8の販売割合77.24%がガソリンモデル
  • CX-5に関してはわずか4.9%(1979台のうち約102台)
  • 1月の普及率の低さについて、マツダオーストラリアは「2021年商品改良前なのでただし数値ではない」と語る
  • 2019年5月にMAZDA6、2020年4月にCX-3のディーゼルエンジンが廃止された
  • マツダオーストラリアは「右ハンドルでディーゼルエンジンが利用できる以上、我々は販売し続ける」

オーストラリアでのCX-8は、ガソリンモデルの方が人気があるそうです。元々、オーストラリアではディーゼルエンジンのみが投入され、後になってガソリンが提供されるという流れでした。

CX-9がガソリンモデル、CX-8がディーゼルモデルというすみ分けがハッキリしていましたが、実際にはどちらもガソリンモデルの方が人気を得てしまったようですねぇ。マーケティングって難しい。

ただ、マツダとしては顧客に選択肢を残すという意味で、ディーゼルエンジン搭載モデルの販売は続けていくといっています。マツダのサステイナブルZoom-Zoo-m宣言2030でもディーゼルエンジンの割合は元々低いんですよね。

画像引用元:マツダ「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言2030」(2)~マルチソリューションとは?~ | 【MAZDA】マツダ公式ブログ Zoom-Zoom Blog

なので、そもそもガソリンよりもディーゼルエンジンの人気が出るとは考えていないのかもしれません。

記事でも言っている通り、CX-5などをはじめとする「ラージアーキテクチャ」では、エンジンルームには十分なスペースが存在するので、こういったモデルで新世代のディーゼルエンジンが展開されていくのかもしれませんねぇ。

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