スポンサーリンク

マツダ車における現時点での「電動化」ラインナップを調べる

マツダ全般
スポンサーリンク

マツダは既存車の電動化を推し進めています。

今回は、情報を整理刷る意味合いを込めて現時点での電動化ラインナップを調べてみたいと思います。

世界的に自動車における「電動化」の流れが活発化になってきました。この流れに対して、一見マツダは距離を置いているかのように思えますが、グローバルな視点で見ると意外と積極的に電動化を推し進めています。

現時点(2021年2月18日)での、個人的に調べて結果がこちら。

車種は「MAZDA2」「MAZDA3」「CX-30」「MX-30」の4モデルが該当しており、エンジンは「SKYACTIV-G」の1.5~2.0Lの電動化が既に行われています。そして、新世代商品群(第7世代)では「SKYACTIV-X」も投入されているのが特徴的ですねぇ。

一応補足しておくと、MAZDA2は欧州、MAZDA3の1.5Lガソリンエンジンはシンガポールに投入されている一部限定モデルとなっています。

MAZDA3(シンガポール仕様)のSKYACTIV-G 1.5には『M Hybrid』を搭載。 : K-BLOG

こうしてみると、意外と電動化されているんですよね。ただ、マツダの電動化は「マイルドハイブリッド」ということで、燃費などにあまり影響がないため、そういった事を求める層からは印象が薄いのかもしれません。近い将来、トヨタのハイブリッドシステム(THS)を採用したモデルも登場予定なので、そういった印象もすぐになくなるそうですね。日本でもTHSの採用されたモデルが登場するのか気になるところです。

そして、今後主力の「CX-5」などにも電動化が実施されれば、さらにマツダの「電動化」が推し進められるようになり、意外にも他のメーカーよりも素早い対応が出来ているのかもしれませんねぇ。

タイトルとURLをコピーしました