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CX-30(米国仕様)には「車載WiFiスポット」が標準搭載

マツダ全般

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
LAオートショー2019で米国仕様が公開されました。
今回は、そんな米国仕様の「車載WiFiスポット」についてです。

前回:マツダ新世代SUV「CX-30(米国仕様)」が正式発表されました。

前回、LAオートショー2019での発表の様子と公式ページについてを書き記しました。執筆時にはありませんでしたが、いつのまにかプレスリリースが発表されていました。

2020 Mazda CX-30: Inspiring The Road Ahead | Inside Mazda

価格なども掲載されています。

FWD AWD
CX-30 $21,900 $23,300
CX-30 Select $23,900 $25,300
CX-30 Preferred $26,200 $27,600
CX-30 Premium $28,200 $29,600

日本円では、約237万~321万円でしょうか。
SKYACTIV-G 2.5のみなので、けっこうお買い得な気がします。

さて、本題の「車載WiFiスポット」についてです。
プレスリリースに以下の記述がありました。

Mazda Connected Services with three-year trial on all features and in-car Wi-Fi hot spot with six-months or 2GB trial is a new feature standard on all CX-30 models.

[機械訳]
すべての機能に関する3年間のトライアルと6か月または2GBのトライアルを備えた車載Wi-Fiホットスポットを備えたMazda Connected Servicesは、すべてのCX-30モデルの新しい機能標準です。

引用元:2020 Mazda CX-30: Inspiring The Road Ahead | Inside Mazda

米国仕様のCX-30には日本でも運用されている「コネクティッドサービス」以外に、「2GBまで試用できる車載WiFiスポットが全車標準で搭載」されているそうです。
これは面白いですねぇ。
車載Wifiスポットがあれば、車内にいるだけでインターネットに接続することが可能になるので、iPad(WiFi only)などで動画や音楽をストリーミング再生できそうですね。
お子さんがいらっしゃるご家庭では非常に有用なサービスかと思われます。
これらが全車標準されているのが凄い。
マツダは北米市場に本格的なテコ入れを行っていますねぇ。
CX-30は主力ですからね。
日本での導入は難しいかもしれませんが、いつかこういったサービスが導入されるとこれまた面白くなってきそうです。
個人的にマツダはこういったデジタル関連は弱いイメージでした。
けれど、最近はグングンと伸びていますねぇ。
今後もどういったサービスを提供するのか、楽しみです。

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