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マツダインドネシアが今年発売する「新モデルの数」についてほんの少し語る

マツダ全般

マツダインドネシアが今年発売する「新モデル」についてを少しだけ語っていました。

情報元:Tanpa Fasilitas Bebas PPnBm, Mazda Hadapi 2021 Dengan Strategi Ini

情報元は「OTO DRIVER.COM」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 奢侈品販売税(PPnBM)の免税の実施が2021年3月から実施
  • マツダインドネシア曰く、この政策はマツダの売上に影響しない
  • マツダインドネシアはPPnBMの免税がなくとも、2021年に売り上げを伸ばすことが出来る
  • 今年発売する新モデルの数に期待してほしい

奢侈品販売税とは、政府が贅沢品と定める物品やサービスの引き渡し、輸入に対して課
せられる税金ということらしいです。この税金の免税が行われるそうですが、条件等々があり、必ずしも恩恵を受けられるというわけではなさそうです。ただ、マツダとしてはこの政策がなくとも、2021年では自信ある戦略を持っていると発言していました。

“Harapan kami dengan semua strategi tersebut, market Mazda juga ikut meningkat. Kalau ditanya berapa model baru yang akan kami luncurkan tahun ini, kita tunggu tanggal mainnya!” jelas Erik Pascanugraha, GM Sales & Marketing PT EMI pada Selasa (9/3).

【機械訳】
「これらすべての戦略により、マツダの市場も拡大することを期待しています。 今年発売する新モデルの数を聞かれたら、ゲームの日付を待ちます!」 火曜日(9/3)にPTEMIのGMセールス&マーケティングであるErikPascanugrahaは説明しました。

情報元:Tanpa Fasilitas Bebas PPnBm, Mazda Hadapi 2021 Dengan Strategi Ini

今年発売する新モデルの数についてを語っています。
どうやら、この言い方だとかなりの数が用意されているのかもしれません。ちなみに、新モデルというのは年次改良モデルなども含まれているので、純粋な全く新しいモデルというわけではありません。

MX-30(EVモデル)に関しては「まだ検討中」だそうです。
Banyak Insentif, Mazda Berminat Hadirkan Mobil Listrik Di Indonesia?

EVモデルが登場しないにせよ、マイルドハイブリッドモデルもあるので、どちらを投入するにせよ「新モデル」となるはずです。なので、MX-30が新モデルのひとつとして考えられそうですねぇ。

2021年は我慢の年という印象ですが、マツダは何かを虎視眈々と用意しているのかもしれません。楽しみになってきました。

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