スポンサーリンク

マツダヨーロッパ デザインディレクターが語る「ダークブルーインテリア」について

マツダ全般

最近、マツダはデザインに力を入れています。

今回は、マツダヨーロッパ デザインディレクターが「ダークブルーインテリア」について語っていました。

情報元:Z ŻYCIA MAZDY: EWOLUCJA DESIGNU MAZDY

情報元は、マツダポーランドのニュースリリースです。
こちらには、マツダヨーロッパ デザインディレクターのJo Stenuit氏がマツダのデザインについて語っているんですが、その中に「ダークブルーインテリア」について語っていました。

Ciemny niebieski jest w tym sezonie modny w aranżacji wnętrz. Czy dotyczy to również wnętrz samochodów?

Szczerze mówiąc, próbowaliśmy już ciemnoniebieskiego koloru. Ale jesteśmy zasadniczo ostrożni w powielaniu sezonowych trendów w naszych pojazdach. Musimy myśleć długoterminowo. Przykładem może być obecnie bardzo popularny korek, a ten materiał dobrze pasuje do Mazdy, która zaczynała właśnie od produkcji korka. W każdym razie, istnieje silny trend w kierunku jakości, a my metodycznie szukamy materiałów wysokiej jakości, zwracając szczególną uwagę na zrównoważony rozwój. Mazda MX-30[1] jest częściowo wykonana z materiałów pochodzących w 100% z recyklingu. Kolejna tendencja dotyczy technologii w samochodach. Już teraz mamy do czynienia ogromną ilością informacji, a my jesteśmy zwolennikami unikania przeciążenia sensorycznego. W latach 80. wnętrza niektórych samochodów koncepcyjnych zaczynały przypominać choinki, ale nie trwało to zbyt długo.

[機械訳]

今シーズンのインテリアは、ダークブルーがトレンドです。これは車の内装にも当てはまるのでしょうか?

正直なところ、ダークブルーはすでに試しています。しかし、季節ごとのトレンドを車に再現することには、一般的には慎重になっています。長期的に考えなければなりません。例えば、今大人気のコルクですが、この素材は、コルクの生産からスタートしたマツダにはぴったりです。いずれにしても、品質を重視する傾向は強く、私たちは持続可能性に配慮しながら、良質な素材を丹念に探しています。マツダMX-30[1]は、一部に100%リサイクル材を使用しています。もう一つのトレンドは、車のテクノロジーです。膨大な量の情報を処理する必要があるため、私たちは感覚的な過多を避けることを提唱しています。1980年代には、一部のコンセプトカーの内装がクリスマスツリーのように見え始めていましたが、それも長くは続きませんでした。

引用元:Z ŻYCIA MAZDY: EWOLUCJA DESIGNU MAZDY

欧州の一部国では、CX-30に設定されていた「ネイビーブルー」が廃止されて「ブラック」に変更された経緯がありました。

CX-30の「黒インテリア」をみてみる

上記の内容は、黒に変更された理由なのかもしれません。
トレンドだからといって採用しても長期的に考えないと駄目ということらしいので、欧州的にはネイビーブルーはあまり受け入れられなかったのかもしれませんねぇ。

個人的にあの「ネイビーブルー」は非常に好きです。
青好きにはたまらないカラーだと思いますが、思った以上に青好きという人は少ないのかもしれないので、定番カラーが安定なんでしょうねぇ。それか、マツダの「コルク」で攻めるというのも面白そうなので、MX-30以外の車種にも採用されていったら面白そうです。

タイトルとURLをコピーしました