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北米でMAZDA/CX-30の「バッテリー」「MRCC」「防犯装置」に関するスペシャルサービスプログラムを実施

マツダ全般

マツダの新世代商品「MAZDA3&CX-30」

北米では「バッテリー」「MRCC」「防犯装置」に関するスペシャルサービスプログラムが実施されるようです。

情報元:MRCC / CTS update or recall (SSPC5) | 2004 to 2020 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums

情報元は「Mazdaspeed 3 Forum」です。
こちらには、北米マツダが実施予定の2021年2月22日付スペシャルサービスプログラム「SSPC5」の内容がわかるPDFファイルのリンクが貼られていました。

そのPDFファイルの中身をまとめると以下の通り。

  • 「2019-2020 MAZDA3」「2020-2021 CX-30」において、複数の制御モジュールの再プログラミングを実施
  • 複数の問題とは「バッテリー問題」「MRCC問題」「防犯システム問題」
  • 「バッテリー問題」とは、イグニッションをオフにしてもバッテリーが放電し続けてバッテリーが上がる可能性がある
  • 「MRCC問題」とは、車両の加速と減速が急激に行われ不快に思う場合がある
  • 「防犯システム問題」とは、パワーリフトゲートを開ける時に防犯装置が発動してしまう場合がある

複数の問題を一気に解決してくれるみたいですねぇ。
バッテリー放電問題は以前から欧州などでも起こっているのが確認されていますが、ここにきて北米でも対応されました。日本でもこの問題は起こっているのか気になるところですねぇ。

また「MRCC」に関しては、急加速&急減速する問題についてを対処してくれているようです。これは日本でも行われた「MAZDA SPIRIT UPGRADE」と同じような内容なので、もしかするとこれと同等の変更が行われているのかもしれません。

北米でもMRCCが急加速&急減速されていたみたいで、オーナーの方も問題提起していたみたいです。これが直るのはオーナーにとっては嬉しいですねぇ。それと、こうしたソフトウェア更新は、マツダの商品改良の速さをさらに加速してくれそうです。

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