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インターネット環境の改善するために「LANケーブル(CAT6)」に変更してみる

デジタル
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地道に行っている「インターネット環境の改善」

今回は「LANケーブル」についてを試してみます。

前回:Aterm WX3000HPの最新バージョン「Ver.2.2.3」に更新してみました

前回、最近購入したルーター「WX3000HP」に最新バージョンへ更新したりと色々と試していました。別段、不満に思っていることはないんですけど、よりよい環境を構築したいという想いがあるので、色々と気になっていることを試してみたいと思います。

そこで今回注目したのが「LANケーブル」です。
LANケーブルには、ネットワークケーブル規格というものが存在しており、様々な種類のケーブルが存在して言います。例えば「カテゴリ5e」「カテゴリ6」「カテゴリ6A」「カテゴリ7」「カテゴリ8」などが存在しており、それぞれ通信速度や・周波数、伝送帯域などが大きく異なっているのが特徴です。

LANケーブルのカテゴリ見分け方 | サンワサプライ株式会社

数字が大きくなればなるほど新しい規格になっており、通信速度などが向上していくので数字の大きい規格に対応したケーブルを使用すれば問題ないんですが、私の環境では「5e」と「6」が入り混じっている状況でした。

上記の図の赤線部分が「5e」となっています。
「5e」と「6」の違いは伝送帯域の違いのみで、最大通信速度に関しては変わりありません。ごく一般的な光通信契約では「1Gbps」が主流ですので「5e」でも問題ないように思えるんですが、異なる「伝送帯域」で違いが出るのかというものに興味があります。「カテゴリ6」も混ざっているんですが、どこかに「5e」が存在するだけでもボトルネックになりそうですし。

それに私の環境で一番気になるのは「ルーター」から終末機器に繋がっている部分が「5e」となっているところです。一番の大元が「5e」となっているので、ここで通信の足を引っ張っている可能性があるのかもしれません。PCとゲーム機の同時接続時にちょっと安定性が乱れたりするので、もしかしたらこれらも改善されたら嬉しいですねぇ。

さっそく「CAT6」LANケーブルを購入しました。
今回はエレコムさんのヨリ線型を適当を選びました。特に選んだ理由はなく、通販サイトの検索で一番上に表示されていたから購入を決めました。

さっそく該当箇所などを付け替えて「速度テスト」を行ってみました。

Googleの簡易テストの結果です。
交換前の結果をスクショするのを忘れていましたが、その時には「80Mbps(ダウンロード)、60Mbps(アップロード)」という結果でした。単純に比較するとかなり改善されているようにも思えます。ただ、こういった通信速度テストは時間帯によって大きく左右されることも多く、あまり当てにすることはできません。

ですが、ブラシーボ効果かもしれませんが、気持ち通信がキビキビしたようにも思えます。果たしてLANケーブルを変更しての効果なのか、それともただの気のせいなのかはわかりません。以前使用していたLANケーブルはだいぶ年季の入った代物なので、劣化していた可能性もありますので、それが功を奏したという可能性もあります。

何はともあれ、自分的にはスッキリしました。
これで快適なインターネット環境が構築されたと思うことにします。気になっていたことは無駄だと思っていても試してみるとスッキリして気持ちいいですねぇ。

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